新築への工事例

  太陽光発電システムを設置するのは、新築が最も有利です。設置工事の費用も安上がりですし家の寿命も当り前ですが,最も長いわけですから長期間太陽光発電システムを使用出来るからです。「でも、それじゃなくても建築費で予算が精一杯です。」と言う話になりますが、電気代の先払いだと思えば良い訳で、15年で元が取れれば残りの15年は、電気がタダで使える事になります。但し、発電条件の良い場所に安い費用で設置した場合(4 Kwシステムを200万円くらい)の話ですが。
  ここで紹介させて頂くお宅は、設計段階からエネルギーゼロ住宅を目指してエコキュートのオール電化で、高気密高断熱のスーパーウォールを地元で信頼の置ける工務店のウエカドさんの腕のいい大工「石田の棟梁」と言う最強の組み合わせで実現しました。
屋根材一体型パネル施工例 軒先スタート葺き
三菱屋根材一体型パネル75Wタイプ×54枚 4.05kwシステム
※画像をクリックすると拡大します。                        株式会社ウエカド(建築) 安芸郡海田町S様邸

棟上

建築開始

◎耐震性・耐久性にすぐれた重量木骨の家「SE工法」で、しかも快適性・省エネ性に優れた「スーパーウォール」の壁です。

工事開始

水切り板取付

◎屋根下地材の上にアスファルトルーフィング(指定品)を敷いた状態から太陽光発電システムの工事開始です。軒先水切り金物・両サイド水切り金物を正確な位置に取付けます。

パネル設置

◎正確な墨だしをして最下部より屋根材一体型太陽電池パネルを設置して行きます。
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太陽電池電気配線

◎太陽電池パネルを回路別に直列配線します。
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雨じまい

◎横風時にも雨水がパネルの下に侵入しない様に水密材・コーキング(指定品)・防水テープで万全な雨じまいします。
 
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最上部処理

◎パネル設置後最上部の指定の位置に室内入線用の穴を開け接続箱に接続します。
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太陽電池パネル設置完了

◎最上部にカバー材をかぶせ水密材・コーキング(指定品)・防水テープで万全な雨じまいします。
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太陽電池全景

◎左右の屋根に太陽電池パネル設置後その周辺に平板瓦を葺いて行きます。

工事完了

設置工事完了

◎屋根瓦も葺かれて足場も取れて全ての工事が完了しました。