蓄熱式電気暖房器 施工画像

割安な深夜電力を利用して熱を蓄えるクリーンな暖房です。

施工画像・完成画像
 
一般木造住宅への設置事例
20帖LDK(リビング階段)にユニデール7kwタイプを設置しました。
※画像をクリックすると拡大します。                                                       安芸郡熊野町 N様邸

工事前 (設置場所)

工事前の設置場所

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◎こちらのお宅は新築で完成済のお宅です。事前に大工さんに図面を渡して床の補強をお願いしていました。総重量293kgになるので床補強が必要です。

本体搬入

床養生・搬入

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◎搬入経路・設置場所に養生をしてキズをつけない様に慎重に搬入します。まずは本体62kgを据え付けて、その後蓄熱レンガ231kgを入れます。

設置開始

設置開始

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◎断熱材前面パネルをはずして蓄熱レンガと電熱ヒーターを組み込む準備をします。

蓄熱レンガ 組込①

蓄熱レンガ組込①

◎蓄熱レンガを1段並べて電熱ヒーターを挟み込みまた1段並べて電熱ヒーターを挟み込む作業をすすめて行きます。

蓄熱レンガ 組込②

蓄熱レンガ組込②

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◎蓄熱レンガを隙間なく詰め込んで行きますが、レンガには穴が空いていて空気の通り道が出来ていてその中を熱が対流して吹出し口から温風として出ます。

蓄熱レンガ 組込③

蓄熱レンガ組込③

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◎蓄熱レンガの組込が完了しました。約300kgにも成りますのでしっかり床に固定して転倒防止します。

電線接続

電線接続

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◎7kwタイプの本体の為電線は、14m㎡の太さが必要でブレーカーは50Aです。

仕上げ①

仕上げ①

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◎蓄熱レンガから小さな砂粒がこぼれ落ちるので、周囲を掃除機できれいに吸わせます。画像は断熱材前面パネルをはめた状態です。

仕上げ②

仕上げ②

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◎最後に外装のフロントパネルを取付けて試運転します。初めて使用すると2~3日レンガが焼ける臭いがしますが使用しているとしなくなります。

完成

完成

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◎工事完了しましたが、その後のお客様への取扱い説明がある意味最も大切な仕事です。蓄熱暖房はその特性を理解せず使用すると満足度が半減します。
一般木造住宅への設置事例
特注の棚下にローボーイタイプのオルスバーグ社製6kwを設置しました。
※画像をクリックすると拡大します。                                                           安芸区矢野 O様邸

工事前 (設置場所)

工事前の設置場所

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◎蓄熱暖房機に合わせた特注の棚です。棚の裏には不燃材の珪酸カルシウム板を貼って必要空間15cmも確保する様に設計されています。

工事開始 (養生)

床養生・搬入

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◎搬入経路・設置場所に養生をしてキズをつけない様に慎重に搬入します。

電線接続

電線接続

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◎6kwタイプの本体の為電線は、8m2の太さが必要でブレーカーは40Aです。

蓄熱レンガ 組込

蓄熱レンガ組込

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◎蓄熱レンガを1段並べて電熱ヒーターを挟み込みまた1段並べて電熱ヒーターを挟み込む作業をすすめて行きます。

ヒーター組込

ヒーター組込

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◎オルスバーグ社製のこのタイプはヒーターを蓄熱レンガに空いた穴に向け縦方向に組込ます。

仕上げ

仕上げ

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◎外装のフロントパネルを取付けて試運転します。初めて使用すると2~3日レンガが焼ける臭いがしますが使用しているとしなくなります。

本体設置完成

本体設置完成

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◎棚の中にスッポリ納まりました。こちらのお宅はリビング全体が吹き抜けになった構造でしたので、エアコンと天井から下がったシーリングファン(天井扇)との併用をおすすめしました。

電気幹線 増強工事①

電気幹線増強工事①

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◎既設の主幹ブレーカーが60Aで、すでに40Aの電気温水器が設置されていたので主幹ブレーカーを100Aに増強する事にしました。その為には主幹ブレーカーまでの配線を太くする必要があります。

電気幹線 増強工事②

電気幹線増強工事②

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◎電気の引き込み口からメーターまでの配線は外壁に沿わせてVE電線管に入線して露出配管しましたが雨どいに隠す様な経路にしましたのであまり目立たなくなりました。。

電気幹線 増強工事③

電気幹線増強工事③

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◎外部に送りブレーカーボックスを設置して主幹100A・室内分電盤用送り60A・蓄熱暖房用40Aの3つのブレーカーを設置しました。
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