本文へ移動

V2H(EV用パワコン)

電気自動車(EV)を「走る蓄電池」に。EVに電気をためて、家庭で使う。さらに進化したV2Hシステム「三菱SMART V2H」をご紹介いたします。

V2Hについて

三菱「SMART V2H」のご説明をしていますと、
      よく蓄電池急速充電器等と間違われますが、
V2Hはどちらでもありません!
V2Hは電気自動車を蓄電池のように、貯めた電気を自宅へ供給したり、急速充電器ほど速くありませんが通常の200Vコンセントより早く充電することができます。また、世界初の技術として電力会社から購入した電気・太陽光で発電した電気・電気自動車でためた電気の3つを同時に使用ができます。

三菱「SMART V2H」のここがすごい!

一般的な家庭用蓄電池は普段は電力会社から電気を購入し、停電時に貯めていた電気を使う事ができます。ただし、点灯する照明・使用できるコンセントの数が限られていることが多く、普段と変わらない生活をすることが難しいと思われます。
三菱スマートV2Hでは、停電時には電気自動車から電気を給電し、自宅の電気をまかないます。一般的な家庭用蓄電池との大きな違いとして、自宅のすべての照明が点く、すべてのコンセントが使用できる、IHなどの200Vの製品も使用することができる等、普段と変わらない生活を送ることができます。
※ただし接続する電気自動車の電池量と使用電気量により使用可能時間は変わります。

電気はEV(電気自動車)に「ためる」時代に!

下がり行く固定買取価格や2019年問題の対策に!!

平成30年度の中国電力管内での10kw未満太陽光買取価格26円と、制度開始当初と比べ22円も値下がりし、今後も徐々に下がっていく見通しです。
また、2019年は固定買取価格48円のFIT(固定価格買取制度)が終了する年です。終了後は買取価格が大幅に下がり中国電力管内では、「7.15円/kwh」まで下がります。(通称:アフターFIT)
そこで、「売るくらいなら自分で消費した方が良い」「電気をためるなら電気自動車にためる方が良い」という事をご説明させていただきます。

自分で消費した方が良いけれど・・・

なぜ、自分で消費した方が良いかと言いますと単純に「電気を購入するよりも、自分で発電した電気を使用する方が安いから」です。昨今の電力料金の目安単価が約29円※1でアフターFITの7.15円と比較するとその差額は約22円。1か月の消費電力が約385kwh※2とし、仮にその全てが太陽光で賄えるとすると単純に月約8470円の節約になります。しかし、現実には太陽光発電は日光がパネルに当たっている時にしか発電しない為、発電した端から電気を使うことは非常に困難なことです。そこで、その電力供給が天候に大きく左右される太陽光発電を安定的に活用しつつ、先述よりもさらに節約できるのが次に説明する「SMART V2H」です!!
※1 29円の根拠は全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価(平成26年4月28日)と再エネ賦課金2.95円/kwhにより算出。
※2 1か月の消費電力の根拠は経済産業省資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド」世帯当たり電気使用量を参考

「SMART V2H」が節約につながる仕組み

太陽光発電で発電した電気を有効活用するために、一旦、電気自動車へ電気をためます。ためた後にそこから電気を取り出して使えば7.15円の電気を使うことができます。しかし、それだけでは十分節約したとは言えません。そこで、
「家の電気代を節約する」という考えと、もう一つ「車の燃料代を節約する」という考えを取り入れます。
下の図はガソリン車と電気自動車の燃費・電費を比較した図です。

燃費・電費の比較図

※ガソリン単価は資源エネルギー庁2017/9/19発表全国平均値132円/Lを想定しています。
※燃料代は走行距離が1000km/月、通勤距離が往復で約30km程+日常生活での使用を想定し計算しています
※昼間電力は中国電力の電化Styleの昼間電力(夏季)32.08円/kwhを想定しています。
※夜間電力は中国電力の電化Styleの夜間電力14.6円/kwhを想定しています。

10年間の支出比較

支出項目
ガソリン
(普通車)
電気自動車
(日産リーフ)
比較差
合計
自動車税
\450,000
\273,000
-\177,000
アフターFITの場合
-\1,960,500
 
 
昼間電力をためる場合
-\1,707,540
 
 
夜間電力をためる場合
-\1,917,300
重量税
\123,000
\37,500
-\85,500
アフターFITの場合
燃料代(燃費10km/L)
\1,584,000
\132,000
-\1,452,000
昼間電力をためる場合
燃料代(燃費10km/L)
\384,960
-\1,199,040
夜間電力をためる場合
燃料代(燃費10km/L)
\175,200
-\1,408,800
車検費(法定費用分)
\542,400
\296,400
-\246,000

固定買取価格の比較

「電気をためて使う」というだけの観点であれば蓄電池も電気自動車も役割としての差はありませんが、FIT(固定価格買取制度)が絡んでくると大きな差が出てきます。それは、2019年度の10kw未満太陽光の買取価格は26円/で、これまで、蓄電池を設置してしまうと制度上の扱いが「ダブル発電」と呼ばれるものになり、買取り価格が下がっていましたが、2019年度からは、W発電も同額となりました。

日常生活での比較

日常生活で蓄電池にためた電気を最大限使おうと考えると中々不便な生活をする必要があります。蓄電池のシステムは「停電発生時に蓄電池から宅内へ電気を供給する」ということが基本となっています。その為、蓄電池の容量がいっぱいになったら一度、蓄電池のブレーカーを落として、蓄電池から配線されている限られた回路へ電気製品をつないで使用する必要があります。しかし、「SMART V2H」では特別な操作をしなくても、家じゅうどこでも「太陽光で発電した電気」+「電気自動車にためた電気」+「電力会社から購入した電気」の3つを同時に使用することができます。例えば、電気自動車の充電がいっぱいになっても、ためきれなかった電気を自分で消費し、それでも使い切ることができなかった電気のみを電力会社へ売るなど柔軟に電力を活用することができます。

災害時での比較

停電時でも「蓄電池」と「SMART V2H」では大きな差があります。もちろんどちらも停電時には電気が使えるというのは共通ですが、使える範囲と使える設備に大きな差が出てきます。まず蓄電池は蓄電池から配線された限られた回路しか使うことができません。また、使用できる電圧も100V(宅内にある普通のコンセントや照明に使われる電気)の為、IHやエコキュートなどの200Vの製品が使用できなくなりますしかし、「SMART V2H」なら家じゅうのどこの部屋もコンセントが使え、どの部屋も照明が点き、キッチンではIHや食洗機も使え、お風呂では自動湯はりも可能。日常生活とまったく変わることなく生活ができます。もちろんどちらも蓄電池の容量と利用状況で使用時間に変動と限りはありますが、日常と変わらない生活ができるのは大きな魅力だと思います。

「SMART V2H」が良い理由

蓄電池ではダメなのか?

「電気を貯めて使えば十分節約になると思うし、わざわざ高い電気自動車と充電装置を買う必要があるの?蓄電池の方が安いし、ただ高いものを売りつけたいだけでしょ?」
V2Hのご説明をするとよくこのようなご指摘が上がります。確かに電気自動車+V2Hと蓄電池を比較されると蓄電池の方が圧倒的に安く見えます。しかし、以下の5つの観点から蓄電池よりも「SMART V2H」の方がオススメであることをご説明します。

電池としての比較

一般的に広く流通している蓄電池のシステム容量はおおよそ8kwh前後で
1kwhあたり約20万円前後、つまり約160万円程で販売されています。
対して電気自動車は三菱i-MiEVで搭載電池量が16kwhで1kwhあたり約16万円程、約260万円程。日産リーフでは搭載電池量が40kwhで1kwhあたり約8万円程、約320万円程で販売されています。
容量あたりの単価としてみると電気自動車の方がkwh単価が安く手に入ります。

自動車としての比較

上の「燃費・電費の比較図」を見て頂いて電気自動車がいかに電費が良いかご理解頂けたかと思いますが、自動車としてみると他にもガソリン車と比較して良いところがあります。自動車税・重量税が安い、エコカー減税等税制面で優遇があることや、エンジンではなくモーターになる為、エンジンオイルやラジエーター液等の消耗品費が少なくなり維持費が安くなる等多くのメリットがあります。
デメリットとしては、ガソリン車と比べ一度の充電で走行できる距離が短い・充電できる場所が少ない・充電に時間がかかる。バッテリーの交換に費用がかかる(日産リーフで60~80万円前後)などが挙げられます。それでも日産リーフの場合だとバッテリー保証は8年間保証または走行距離160,000km保証詳しくは日産のホームページへがあることや、蓄電池のバッテリーも電気自動車のバッテリーも同じように劣化することを考えれば、先述の金額で購入できるのであれば圧倒的に安く40kwもある大容量バッテリーが手に入れることができます。

最後に

「SMART V2H」がお得な理由をご説明させていただきましたが、
「いいところをごちゃごちゃ説明されてもよくわからない!もっと簡潔にまとめて!」
と言う方の為に、超強引にまとめますと
「ZEH+太陽光発電+V2Hはガソリン代がゼロで車に乗れて、
                光熱費も実質ゼロで生活ができる。」
と理解して頂ければと思います。この3つを備えたモデルハウス「ENEDIAハマイ」に興味のある方はお問い合わせよりご連絡を頂ければと思います。

三菱 SMART V2H の特徴

 電気自動車(EV)を、「走る蓄電池」に。EVに電気をためて、家庭で使う。
 さらに進化した三菱のSMART V2Hの特徴をご紹介します。

1. 電気代の節約

V2HとEV(電気自動車)を使って、かしこく暮らす

①電気代の安い時間帯に、電力会社から電気を買って、EVに電気をためておきます。
②電気代の高い時間帯には、EVにためた電気を使用することで、電気代を抑えます。
 ご家庭それぞれのライフスタイルに合わせて、V2Hの運転モードを選択することで、電気代をお得に抑えることができます。使い方の一例として、安い時間に電気を買ってためておき、高い時間にはためておいた電気を使用するというものがあります。ほかにも、太陽光発電の余剰電力をたくさん売電するモードもあります。

タッチパネルで、リモコン操作もらくらく

 宅内に設置するV2Hリモコンで、運転モードを操作したり、発電や売電状況、買電状況、現時点での消費量を一目で確認できます。電気自動車にストックしておく電気残量を設定することで、明日のおでかけに備えることもできます。操作も簡単です。

2.ガソリン代の節約

ガソリン代なし、電気自動車

 一般的な自動車はガソリンで走りますが、電気自動車は、電気で走ります。
ガソリン車の燃費【143.8円/10km】*1と比べて、電気自動車の電費は【17.24/10km】*2です。
電気自動車のほうが圧倒的にお得なのです。
 *1当社シミュレーション値。 ガソリン代:資源エネルギー庁2018年3月14日発表全国平均値(1Lあたり)
 *2中国電力電化Styleコース(ナイトタイム)14.60円/kWh、再生エネルギー賦課金  2.64円/kWh  より算出
 
 SMART V2Hは、屋根の上の太陽光発電設備で発電した[直流電流]、ご家庭で使用する[交流電流]、電気自動車で使う[直流電流]の変換を行いながら、太陽光で発電した電気を電気自動車にためたり、電気自動車にためた電気をご家庭で使用したり、電力会社から購入した電気を電気自動車に充電したり、毎日の暮らしをお得にサポートします。

3. ① 電気自動車(EV) ② 太陽光発電(PV) ③ 系統の電力 3つの電気の同時使用

瞬間停電なく、快適な生活を

EV、PV、系統(電力会社からの電気)の3つの電力を混ぜて使えます。三菱の、世界初の技術です。
 三菱のSMART V2Hは系統連系型のV2Hシステムです。これがもし、非系統連系型の場合であれば、EVから宅内へ給電中は、電力会社からの電気を同時使用することができないため、宅内の負荷がEVからの給電量を超えると、EVからの給電は停止し、系統電力に切り替わる際に瞬間停電してしまいます。
 つまり、EVからの放電⇔充電の切り替えの際に、瞬間停電してしまうのです。
 
 しかし、三菱のSMART V2Hであれば、宅内の負荷がEVからの給電量を超えても、瞬間停電なく、不足分をPVや系統電力から供給することができるのです。
 
※電力会社からの給電が止まると一度停電をします。停電発生時はリモコンで自立運転操作をして頂く必要があります。

もし、非系統連系型のV2Hシステムであれば・・・

4.停電や、災害時も、「いつも通りの生活」ができる

「自立運転モード」で、災害時も安心

 突然災害が発生し停電が起こっても、SMART V2Hなら、「自立運転」モードにより、EVにためてある電力を使って、普段と変わらない生活ができます。いつも使っている家庭内の通常コンセントで、停電していないかのような感覚で、いつもと同じ電化製品が、最大約6kVAまで使用できます。
 停電が長く続いても、屋根の上に太陽光発電装置があれば、電気を作り続け、EVを再充電し続けられるので、電気を自給自足しながら生活を続けることができます。

もし、非系統連系型のV2Hシステムであれば・・・

 非系統連系型のV2Hシステムの場合、停電時にEVからの給電は可能ですが、PV(太陽光発電装置)からEVへの再充電ができません。ですので、EV内の電気を使い切ってしまえば終わりです。また、停電時も太陽光があればPVは発電していますが、PVから取り出せるのは、PV用パワコンの非常用コンセント1つからだけになります。200Vのエコキュートやエアコンには対応していません。また、くもったりなどの状況により非常に不安定であり、炊飯器等の使用は難しく、携帯の充電やラジオが使える程度です。
 
 しかし、SMART V2Hであればそれらの問題もなく、エコキュートやIHなど、普段通りに、ストレスなく使用でき、普段どおりの生活を送ることができるのです。

5.電気自動車への充電が早い

EVへの充電機能も高い!普通充電の2倍のスピード

 三菱のSMART V2Hなら、最大出力6kWの充電能力により、普通充電器の1/2の時間で充電することができます。たとえば、16kWhの容量をもったEVであれば、普通充電(200V)の場合の充電時間は約7時間かかりますが、SMART V2Hなら、その半分の約3.5時間で充電を完了することができるのです。

三菱 SMART V2H の価格はいくら?

 PVで発電して、EVに蓄電。毎日をお得に、かしこく暮らすための最新技術V2H。災害など非常時も安心。
当社の標準価格をご提案いたします。

安心ハマイ価格

   ENEDIAハマイ設置V2H
 
 V2Hの販売から設置、配線工事まで、
 ハマイが責任をもって施工いたします。
 
*本ホームページ掲載商品の価格は、当社が施工する場合の標準的な
価格です。設置条件等によって価格に変動が生じる場合がございます。
*下記商品以外のタイプもございます。お気軽にご相談ください。
 お問い合わせは0120-555-801へお電話いただくか、こちらのメールフォームからお問い合わせできます。
*実際の商品をご覧になりたいお客様も、お電話やメールフォームにて、お気軽にお問い合わせください。モデルハウスENEDIAハマイにおいて、実際の使用感をご体感いただくことができます。
製品・工事名
定価(税別)
ハマイ価格(税別)
合計
V2H本体
EVP-SS60B3-Y7
(余剰売電モデル)
 
1,690,000円
20% OFF
1,352,000円
1,790,800円
(税込)
V2H付属品
鍵付ケーブルカバー
60,000円
20%OFF
48,000円
電気配線標準工事費
(材料費含む)
228,000円
販売のほか、リースについてもご用意がございます。
価格や契約内容等、くわしい内容については、是非、お問い合わせください。

ニチコンV2H「EVパワー・ステーション」

ニチコンから新しいV2Hが6月に発売!
よりお求めやすい価格となっております。
 
 
 
 
 
 
スマートフォンの専用アプリを使って、EV/PHVへの充放電のスタート時間の設定などを操作できます。

プレミアムモデルとスタンダードモデルの比較表

比較項目
スタンダードモデル
プレミアムモデル
操作方法
本体スイッチでの操作
本体スイッチ又は専用アプリで操作
保証期間
2年保証
5年保証
通常時の給電
スタンダードモデル・プレミアムモデル共に
合計6kW未満まで100V、200Vの電気が使用可能
停電時の給電
(EV車が繋がっている時)
100Vの電気が
合計3kW未満使用可能
(200V機器の使用不可能)
100V、200Vの電気が
合計6kW未満使用可能
(エコキュート使用不可能)
停電時の太陽光発電の動作
発電が停止します
EV車とV2Hが繋がっている時
発電することが出来ます
いたずら防止機能
本体簡易ロック
本体簡易ロック、
又は専用アプリで本体操作無効設定
充電ケーブル長さ
3.7mまたは7.5m
7.5m
製品・工事名
ハマイ価格(税別)
合計
ニチコンV2H
VCG-666CN7
周辺ケーブルセット
ZHTP1950RW30P
(プレミアムモデル)
831,500円
1,242,450円
(税込)
電気配線標準工事費
(材料費含む)
298,000円
※上記価格のほかに、基礎工事が必要な場合等、別途工事費が必要な場合があります。
くわしい内容については、是非、お問い合わせください。
 
 あとあと安心工事で
 快適な暮らしをサポートします。
   株式会社ハマイ
〒736-0067
広島県安芸郡海田町稲荷町12-11
TEL.082-822-2976
FAX.082-822-2965
201903111157572402.png (339×4)
体験型スマートハウス
      エネディア
  「ENEDIA ハマイ」
〒736-0066
広島県安芸郡海田町中店12-24
 
201901071011278516.png (340×170)
㈱ハマイ本社地図
ENEDEIAハマイ地図
TOPへ戻る