システムの概要

住宅用太陽光発電システムは、自宅の屋根などに設置した 太陽電池で暮らしに必要な電気を生み出します。電力会社の配電する 商用電力と系統連結することによって発電した電気が余った場合は電力会社に売り(売電)電気が不足した場合には、これまで通り電力会社 から買う(買電)ことができます。だから電力の安定供給を確保 しつつ、発電した電気を無駄なく活用することができる合理的な システムなのです。
img  太陽電池
          太陽の光を受けて直流の電気をつくります。
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■一般的には、家屋の屋根の上に設置しますが、設置スペースさえあれば、陸上でもどこでも日当たりが良ければ設置出来ます。
■太陽電池の種類は、主に単結晶シリコンタイプと多結晶シリコンタイプとがあります。
※右の写真はシャープ製の多結晶シリコン153Wタイプです。    
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img  インバーター装置
         パワーコンディショナとも呼ばれ家庭で使える交流の電気に変換します。
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■屋内設置タイプと屋外設置タイプがありますが、海に近い地域での塩害や湿度の高い場所での設置の制限があります。
■入力の回路数や太陽電池の直列可能枚数など考慮して機種を選定します。    
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img  屋内分電盤
         商用電源(電力会社)と連系する為の接続点です。
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■このページの画像では屋内連系を紹介していますが。屋外に接続ボックスを設ける場合もあります。どちらも電力会社の保安規定に適合した保護ブレーカを設置します。
■最近では、省エネをナビゲーションしてくれる機能を持ったタイプなども発売されています。
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img  電力メーター
         電力会社に電気を買い上げてもらう為に必要です。
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■電力メーターは2つ有りますが、1つが電力会社の物(買電用)で、もう一つは自分の物(売電用)となりますので、設置の際も自己負担で設置が必要です。
■お客様のお宅に電気契約に合わせ、従量電灯用または時間帯別電灯用を取付けます。
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